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福岡市長・・・
2012-07-05 Thu 10:50
朝から嫌なニュースが目についた。

福岡市長会見

以下、この動画の紹介文

ここまでハッキリ言う馬鹿が市長とは。高島宗一郎福岡市長は、KBC九州アカヒ放送の元アナウンサー。自民党と創価学会を母体に持つ公明党の支持を受け当選。中国の公務員を研修生として受け入れ5年に渡り年間800人、計4000人以上を受け入れる旨の覚書を交わすことを北京出発の2日前に突然発表。死ね。こいつは絶対に許さん。福岡、九州の方こいつを地獄に送りましょう。みんなでどげんかしてやりましょう。どげんしてやりましょうか?

福岡市というのは、最近かなり物騒で、暴力団による抗争が日常化しているそうだ。
それに恐らくTVや新聞では報道されていないが、福岡のある場所で、マシンガンやロケットランチャー等の武器が
発見され押収されている。

これ以外に、福岡市、県による朝鮮学校への不当な金銭支援が明るみになったり、西鉄バスのバス停の案内から
日本語が排除され、ハングルだけになっていた。とか。
いや、別にハングル併記であれば構わないと思うのですが、日本語排除してはいけないでしょう。

で、福岡市長について、検索してみると・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B3%B6%E5%AE%97%E4%B8%80%E9%83%8E

高島 宗一郎(たかしま そういちろう、1974年11月1日[1] - )は、日本のアナウンサー、政治家。福岡県福岡市長(第35代)。売国奴。媚中が酷い。

父は元大分放送アナウンサーの高島晋一郎。祖父は元豊後高田市長の倉田安雄。また親戚に元日本テレビアナウンサーの小林完吾がいる。

まあ、wikiは誰が書いたか判らない情報ソースなので、多少の偏りははあるにせよ、この会見見る限るでは「媚中」は真実でしょう。

中国の公務員って、共産党員なんです。
元朝日系のマスコミ人なら、この人自体も共産党であるかも知れませんが。

福岡の人、この人が市長になっておかしな事が多いと思いませんか?

この市長は一刻も早くリコールするべきだと思います。

目覚めてください!

福岡市民!

追伸:共産主義について続編を書いているのですが、当初、前編と後編で終わる予定が、前編・中篇・後編に分かれそうです。
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共産主義 前編
2012-07-01 Sun 01:39
共産主義

今回のエントリーは、当ブログでよく使う「共産主義」について解説したいと思います。
ただ、解説と言っても、私の拙い知識で簡単に説明するだけなので、誤りがあるかも知れません。
その辺りはご愛嬌と言うことでご容赦下さい。
今回のエントリーを一読して頂き、「共産主義」や「イデオロギー」に関心が湧いてくれば、ご自身で書物を漁るなり、ネットで検索するのも一考かも。

そもそも、私がこの手の話に興味を持ち始めたのが、2008年のリーマンショックからです。

2008年のリーマンショックを前後に、不動産に対する金融機関の融資が急速に厳しくなり、同業他社がバタバタと倒産し始めました。
また、住宅ローンの審査も厳しさを増し、今まで楽に審査が下りていた内容の案件でも、審査のテーブルにも乗らなくなり、当社の売り上げも
急激に落ち始めました。

私は住宅ローンの抜け道を探り、本来融資が通らないような案件でも融資を通すのが得意で、他社からも、住宅ローンの手続きだけを請け負ったり
していたのですが、いつの間にかこれも全く通らなくなり、この手の業務から手を引かざる終えなくなりました。

物件は売れないし、融資の手続きでも稼げない。
八方塞りの状態です。
ただ、この頃は多少の蓄えがあったので、我が社は倒産を免れ、現在まで何とか生きて来れたのですが(汗)
しかし、この時、我が社の取引先は1/3に激減しました。
特に、うちの粗利の1/3を稼がせて頂いていた、 某社が倒産した時は目の前が真っ暗になりましたね。

この時、私が考えていた事は、「なぜ、いきなりこの様な状況になったのか」「事前に情報が入手出来れば、もっと違った対処が出来たのでは無いか?」
という思いが頭の中を駆け巡っていました。

当時の情報入手先は、月並みですが、TVのニュースと新聞です。
業界内の噂話で「○○社が危ない!」とか、「□□社がもうダメだ」みたいな噂は聞こえて来ていましたが、TVや新聞の報道で倒産情報等を聞き、
慌てふためいていた次第です。

それから、情報はどこで入手すればいいのか試行錯誤を繰り返し、経済セミナーに参加してみたり本を買って読んだりもしましたが、どうもピンと来ない。
ネットでロイターやブルームバーグの情報を 漁るようになると、そこからネットに浸かる生活をするようになりました。

ネットで情報を漁り始めるとある事に気づきました。
まず、経済用語が分らない(笑)
ちょっと小難しい本を買ってみても、内容が難解で分らない。
まあ、でも読み易い本から読み始めると、徐々に読めるようにはなってきましたが。

経済の流れがある程度分るようになったところで、また、ふと、ある事に気づいたのです。
経済の川上はどこか。と言う事です。

国なんですね、「国会」ここで、予算や法律が決まる。

それから、国会中継を見るようになりました。

国会中継を見るようになると、経済は、経済だけでなく、政治や歴史と連動している事を知りました。
その時の内閣は自民、麻生内閣です。

いやー、酷かった。

何が酷いのかと言うと、麻生バッシングです。
ネットで流れているニュースと、TVや新聞で流れるニュースは全く異なっていました。
ネットで流れるニュースと言うのは、活字でニュースの概要が発信されるだけです。
しかし、TVでは国会中継の模様を編集加工し、いかに「麻生首相」が首相として不適格か、そればかりを報道していました。

「漢字の読み間違い」「カップラーメンの値段を知らなかった」

菅 ルビ

(クリックで拡大します)


これ以降、首相答弁にはルビがふられるようになりました。
首相だけじゃなく大臣もでしょうがw
ちなみに、民主の大臣はそれでも読み違いしますがw

あ、アナウンサーもねw

さて、ここに至った経過の中で、政党や議員がそれぞれどういった枠組みで集っているのか、分かり始めて来たのです。

日本共産党

元々ソビエト共産党日本支部と名乗っていたそうです。
その後、日本共産党に変更しています。
昔はかなり過激な行動を取っていて、暴力革命により日本を共産思想に変える野望を抱いていたそうです。
その後、暴力から非暴力へ。
社会的弱者や、労働者から支援を受けている。
思想の中心である、ソビエト連邦崩壊後は、自らを「確かな野党」と呼んでいます。

社民党

言わずと知れた元社会党。
戦後の55年体制を自民と供に歩んできました。
中国、北朝鮮と関わりが深い政党です。

民主党

現与党。
2009年衆議院選挙で、長年政権与党だった「自民党」から政権を奪取。
ただ、その時の公約、マニュフェストは全て出鱈目だった。
旧自民党田中派・社会党・民社党等、日本の左派勢力と一部保守(自民党に入党出来なかったと思われる政治家)が集う政党。

ここまでを
共産勢力で括りたいと思います。

共産主義の中にも多様な主張があり、それぞれの大枠が少しづつ異なりますが、根底にある思想は同じように思います。
まず、「身分の平等」「結果の平等」「機会の平等」でしょうか。
これらのキーワードだけを並べると、非常に美しい響きがあると思います。
この甘美な響きに、社会的弱者や貧困層が心打たれるのでしょうか。

公明党

創価学会の政党。
別名「こうもり政党」
今のところ自民党の連立パートナーですが、共産勢力に浮気心を見せています。
元々は少し左ががりですが、一度自民と組んで政権を取り、甘い汁を吸わされると離れられなくなったのかもw
自民側からしたら、少し信頼に欠けます。

自由民主党(自民党)

第二次大戦後ずっと日本の舵を取り続けた、基本、保守政党。
「基本」と入れたのは、保守の理念からスタートした政党だからです。
「保守」については、また別の機会に取り上げるので、詳細はまたの機会に。

たちあがれ日本

自民の、保守本流と言うか、保守の中の保守政党。
左右に分けると、右の一番端に位置する政党です。
こう書くと、右翼と思われそうですが、右翼というのはイデオロギーを横軸に分けた場合の呼称で、保守と言うのはその中身と
申しましょうか、使う意味合いが違うものです。
この違いが分からない人が、保守=右翼と思いがちなのです。
詳しくは、これについても、またの機会に書き記そうと思います。

日本共産党から立ち上がれ日本まで、公明党を境目に左右の対立構造が成り立っている訳です。

果たして、左右どちらの主張が我々国民に取って有益なのでしょうか。
恐らく、全国民に有益な政治は無いのだと思います。
誰かが得をすれば誰かが損をする。
誰かが勝ちあがれば、敗者になるものがいる。

そこで現れた思想が、競争を無くし、平等に結果を分かち合えば、誰しも損をしない。
では、誰が結果を平等に分配するのか?
妥当な答えは「政府」でしょう。
結果の分配をどこからも不平不満なく分け与えられる「神」のような人間であれば良いのですか、人間様のやる事です、
間違いや欲望はあって当然です。
この、間違い、いや、欲望が湧き出た時点で、結果の平等は崩壊するのです。

神の権利を手に入れた人間によって、特権と呼ばれる権利が発生する。
特権を得る人間と、そうでない人間に階層が別れ結果の平等が崩壊する。
現在の中国がまさにそうですね。
中国は国民の、結果の平等を謳った社会主義、共産国家だったはずですw
旧ソ連、現在の中国を見て分かるように、共産主義自体は崩壊しています。
まったく机上の空論だったのです。
旧ソ連崩壊で、東西冷戦はヨーロッパでは終わりました。

しかし、アジアでは、まだ冷戦は終わってはいません。
中国が共産党一党独裁を保ったまま、中国政府にだけ都合が良い資本主義社会に生まれ変わり、冷戦は脈々と続いていたのです。

その事に気づいていなかった我々日本人は、本来、心の根底に流れる保守の血に共産主義と言う血を無意識のうちに輸血されていました。
保守である自民党政権に、公明党が絡むと徐々に左に傾き、ボーダーラインを超えて、共産主義に分類される民主党に政権を渡してしまったのです。

後編に続く。
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民主党崩壊本格化
2012-06-29 Fri 09:24
民主を見放した? 古賀連合会長、協力見直しの可能性に言及 自民党で講演
2012.6.28 14:15

 連合の古賀伸明会長は28日午前、自民党本部の会合で講演し「政党そのものが流動化することもありうる。今は民主党の応援団だが、どういうスタンスで応援していくか議論しないといけない時期も来る」と述べ、将来の政界再編を念頭に民主党との協力関係見直しの可能性に言及した。

 社会保障と税の一体改革関連法案の衆院採決をめぐって事実上の分裂状態に陥った民主党に対し、連合は批判を強めている。自民党との接触を図ることで、民主党に早期の混乱収拾を促した形だ。一方の自民党は、民主党最大の支持組織に接近し揺さぶる思惑がある。

 自民党の「国土強靱化総合調査会」(二階俊博会長)の招きで講演した。連合のトップが自民党本部で講演したことについて、党関係者は「初めてではないか」としている。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120628/stt12062814160004-n1.htm

昨日のニュースですが、「連合」(正式名称:日本労働組合総連合会)と言う組合員680万人を誇る、日本最大の労働組合であり、民主党最大の支持母体が民主党支援の見直しに言及しました。

これも小沢氏の策略かとも思いましたが、よく記事に目を通すと、自民党絡みでした。
以前から自民党が、連合と民主党の切り崩し工作を行っているという噂は耳にした事がありましたが、切り崩しに成功したわけですね。

昨年の参議院選挙で、民主党の蓮舫議員がトップ当選しましたが、これは、人気があったというよりは、労働組合(特に東電の組合より)の強力な支援があったからこそなのです。

連合の支援を失う前なら仮に今総選挙が行われた場合でも、民主党は100議席位は取れるかな。と思っていましたが、支援を失った場合は、これも怪しいです。
次の選挙で、民主党消滅の可能性が高まって参りました。


只今労働組合や共産主義について、鋭意執筆中です。
執筆とは少し大げさでしたがw、軽く書くつもりが意外と奥深いテーマで、かなりの長文になってしまいした。
しばしお待ちを!

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目くそ鼻くそ
2012-06-23 Sat 09:26
マニフェスト違反は小沢氏が先…岡田氏が皮肉

読売新聞 6月23日(土)7時35分配信

 「ガソリン税の減税はマニフェストで金額の大きいタマ(施策)だったが、これを『国民の声』と言ってやめたのは当時の小沢幹事長だ」

 岡田副総理は22日の記者会見で、政権公約(マニフェスト)順守を訴え、社会保障・税一体改革関連法案への反対を明言する民主党の小沢一郎元代表を、名指しで皮肉った。

 小沢氏は2009年12月16日、首相官邸に当時の鳩山首相を訪ね、ガソリン税の暫定税率廃止を事実上撤回させた経緯がある。岡田氏としては、最初にマニフェストを軌道修正したのは小沢氏ではないか、と指摘したかったようだ。

最終更新:6月23日(土)7時35分

読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120623-00000039-yom-pol

朝から不愉快なニュースが目についた。
この岡田と言う輩には、まったく政治センスを感じない。
この発言は下品な表現だが、「目くそ鼻くそを笑う」以外の何物を感じない。
この男は本当にジャスコの御曹司なのか?
今度、時間がある時に「岡田語録」でも纏めてみよう。

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靖国神社
2012-06-19 Tue 12:33
靖国神社

昨日、ツイッターで得た情報の中で「靖国神社が財政危機」というものがあった。
日頃、靖国神社への関心は薄い。ハッキリ言うと…。
靖国神社がどういう施設かご存知の方にしてみれば、怒られてしまいそうだが、日常生活の中では他人と靖国神社を話題にすることもなく、ネットの中で靖国に触れ合う程だから。
恐らく、保守系と言われる人々の殆どもそうだと思う。
なぜなら、今の日本の社会で靖国の話題に触れるのは、日本人同士でもタブー扱いだからだ。

「靖国に関しては、中国や韓国に配慮しなければならない」

多くの日本人がこう思っている。

靖国神社については、ググルだけで情報は無数に上がるので詳細を知りたい方は、ググって見てください。

今回はあくまでも、一般的な日本人の「靖国神社」に対する一考を書き綴りたいと思います。

私が靖国神社について知りうる知識というのは、ネットで検索出来るもの程度です。
ただ、その程度の知識があれば、靖国神社に関して他国に配慮しなければならないような事は、何もない事はすぐに分かります。
目覚めるきっかけになったのは、You Tubeで見かけた特攻隊の物語でした。
出撃して行った人の(ここではあえてご先祖様とは表現していません)遺書を朗読するシーンを見ては目頭を熱くしたものです。

今年の正月に、護国神社での初詣の参拝を終え、事務所に戻る最中友人とばったり出会い、立ち話になりました。

私が、
「初詣で護国神社に行った帰りだ」
と、友人に伝えたところ友人は
「護国神社って、A級戦犯がいるところだろ」
と、返って来ました。
心の中では「はぁ?何言ってんの?」
と思ったのですが、それ以上この件には言及せず、新年会をやろう。とだけ約束してその場を立ち去りました。
(補足しますが、「靖国神社」と「護国神社」は祭神が重なる部分はあるが、少し主が異なるそうです)

なんたる誤解。
TV脳というか、報道ステーション辺りを熱心に毎日見てると、ああなるのだろうか。
確かに、小中高で昭和史というか、明治維新以降の近・現代史を詳しく習いはしてないが(驚)
ちなみに、彼に言わせると石原慎太郎閣下wは「極右」だそうだ。
本人に言わせれば「自分は右でも左でもなく、中立」らしい。


他人の思想信条に口を挟むつもりは無いが、この友人は中立ではなく左に向いていると思います。
TVや新聞の情報を精査せずに、鵜呑みにする。それだけで左に向いてしまいます。
なぜなら、日本のマスコミ自体が相当左寄りの報道をしているからです。
今回取り上げた友人の例がそのものです。
当ブログを読んで頂いた方の中でも、このように考えていらっしゃる方多くないですか?
そんな貴方は中立ではなく、左翼なのです。

そもそも、思想信条の右左を問えば、中立なんぞあり得ないと思う訳です。
なぜなら…単純な話で、右から見れば皆左だし、左からみれば皆右になるからw
あえて言うなら、無関心でしょうな。
政治やイデオロギー、思想信条に対して無関心。
2009年の衆議院選挙やその前の小泉純一郎の郵政解散。これらの選挙は「風」が吹いたほうが勝った選挙です。
この「風」とは、日頃、政治や選挙に対して無関心な無党派層が風となり、煽動された方へ投票する現象でしょう。
これって、以前当ブログに書いた「空気を読む」と同じじゃないでしょうか。

今日のテーマから脱線してしまいましたが、話を戻すと、戦犯はA級・B級・C級と分類されていますが、これはあくまでも分類であって、罪の重さで分けたのではありません。単なるグループ分けなんですね。
A級戦犯は「極悪非道な戦争犯罪人」というのは、知らない方の思い込みなんです。
そして、この事で騒いでいるのは、中国・韓国と日本のマスコミだけなのです。
中国と韓国は日本の戦争被害者ではないのか?とも言われそうですが、この」2国の戦争への関わりを書くと長くなるので別な機会に書き記そうと思うのですが、1つだけこの場で付け加えると、戦前の日本は韓国とは一度も戦争していません。
植民地だった。とも言われそうですが、「植民地」ではなく、「日本のいち地方」だったのです。
もうひとつだけ掘り下げると、国際的にも、国内でも戦犯はいません。
サンフランシスコ講和条約や国内法によって、戦犯として裁かれた人達の名誉は回復されています。
日本には、A級もB級もC級も戦犯などはいないのです。


まあ、戦犯にはなっていませんが、個人的には「近衛文麿」については、戦犯というか、日本を破滅に導こうとした確信犯だと思いますが。
それはさて置き、靖国神社にはどんな方の魂が祭られているのでしょうか。

神風特攻隊からの手紙

硫黄島の戦い(チャンネル桜:青山繁晴の「答えて答えて答える」)

動画を2本貼り付けました。
1本は特攻隊のもの。
2本目は戦争当時最も激戦であったとされる「硫黄島」についての解説です。

特攻もそうですが、硫黄島の戦闘で亡くなったご先祖様達は、勝つ為に戦地に赴いたのではなく、一日でも米軍の侵攻を遅らせる為に、武器も食料も不足する中、強大な戦力を持つ米軍と戦ったのです。
ちなみに、日本軍と米軍の戦力を考慮すると、諸説によれば100倍以上あった言われています。
当初、米軍は武器や食料の不足する日本軍を、5日で攻略する戦略を立てていたそうです。
硫黄島攻略後は、ここを基点に日本本土を爆撃する基地として使用する予定で…

しかし、我々のご先祖様は硫黄島陥落を一日でも伸ばす事が出来れば、米軍による本土爆撃を遅らせる事が出来、それだけ国民の命を救う事が出来る。
という思いを胸に、なんと、2ヶ月以上も陥落を防ぎました。
今、私達が平和に生きていけているのは、ご先祖様の犠牲の上になりたっているのです。
ちなみに、硫黄島を守った2万名以上のご先祖様は、鍛錬された軍人だけでなく、徴兵された一般の方が多数いました。
普通の人々だったのです。
そして、殆どの方が島で亡くなりました。

このような方々の魂を祭る「靖国神社」を疎かに出来ましょうか。
靖国神社には遺骨がある訳ではありません。
国の為に命を賭けて亡くなった方々の為の、追悼施設なのです。
我々今を生きる日本人が、未来に生きる日本人の為に命を落としたご先祖様に祈りを捧げる神社です。

そして、靖国神社に祭られている方々の殆どが、戦犯などと言う犯罪者ではなく、当時の一般国民なのです。

我々日本国民だけは、心の片隅で構いません。
このご先祖様を敬いましょうよ。
他国の人がどう思おうと、大事にしましょうよ。

「靖国神社」


後書き

最初に「靖国神社」に関しては、関心が薄い。と書きましたが、書いているうちに熱くなってしまい、グタグタな文になってしまいました(汗)
この件で書きたい事は沢山あるし、それを文で表現しきれない自分の文才の無さが悲しいです。
このエントリーに関しては、落ち着いたら加筆・修正を加えたいと思います。

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