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靖国神社
2012-06-19 Tue 12:33
靖国神社

昨日、ツイッターで得た情報の中で「靖国神社が財政危機」というものがあった。
日頃、靖国神社への関心は薄い。ハッキリ言うと…。
靖国神社がどういう施設かご存知の方にしてみれば、怒られてしまいそうだが、日常生活の中では他人と靖国神社を話題にすることもなく、ネットの中で靖国に触れ合う程だから。
恐らく、保守系と言われる人々の殆どもそうだと思う。
なぜなら、今の日本の社会で靖国の話題に触れるのは、日本人同士でもタブー扱いだからだ。

「靖国に関しては、中国や韓国に配慮しなければならない」

多くの日本人がこう思っている。

靖国神社については、ググルだけで情報は無数に上がるので詳細を知りたい方は、ググって見てください。

今回はあくまでも、一般的な日本人の「靖国神社」に対する一考を書き綴りたいと思います。

私が靖国神社について知りうる知識というのは、ネットで検索出来るもの程度です。
ただ、その程度の知識があれば、靖国神社に関して他国に配慮しなければならないような事は、何もない事はすぐに分かります。
目覚めるきっかけになったのは、You Tubeで見かけた特攻隊の物語でした。
出撃して行った人の(ここではあえてご先祖様とは表現していません)遺書を朗読するシーンを見ては目頭を熱くしたものです。

今年の正月に、護国神社での初詣の参拝を終え、事務所に戻る最中友人とばったり出会い、立ち話になりました。

私が、
「初詣で護国神社に行った帰りだ」
と、友人に伝えたところ友人は
「護国神社って、A級戦犯がいるところだろ」
と、返って来ました。
心の中では「はぁ?何言ってんの?」
と思ったのですが、それ以上この件には言及せず、新年会をやろう。とだけ約束してその場を立ち去りました。
(補足しますが、「靖国神社」と「護国神社」は祭神が重なる部分はあるが、少し主が異なるそうです)

なんたる誤解。
TV脳というか、報道ステーション辺りを熱心に毎日見てると、ああなるのだろうか。
確かに、小中高で昭和史というか、明治維新以降の近・現代史を詳しく習いはしてないが(驚)
ちなみに、彼に言わせると石原慎太郎閣下wは「極右」だそうだ。
本人に言わせれば「自分は右でも左でもなく、中立」らしい。


他人の思想信条に口を挟むつもりは無いが、この友人は中立ではなく左に向いていると思います。
TVや新聞の情報を精査せずに、鵜呑みにする。それだけで左に向いてしまいます。
なぜなら、日本のマスコミ自体が相当左寄りの報道をしているからです。
今回取り上げた友人の例がそのものです。
当ブログを読んで頂いた方の中でも、このように考えていらっしゃる方多くないですか?
そんな貴方は中立ではなく、左翼なのです。

そもそも、思想信条の右左を問えば、中立なんぞあり得ないと思う訳です。
なぜなら…単純な話で、右から見れば皆左だし、左からみれば皆右になるからw
あえて言うなら、無関心でしょうな。
政治やイデオロギー、思想信条に対して無関心。
2009年の衆議院選挙やその前の小泉純一郎の郵政解散。これらの選挙は「風」が吹いたほうが勝った選挙です。
この「風」とは、日頃、政治や選挙に対して無関心な無党派層が風となり、煽動された方へ投票する現象でしょう。
これって、以前当ブログに書いた「空気を読む」と同じじゃないでしょうか。

今日のテーマから脱線してしまいましたが、話を戻すと、戦犯はA級・B級・C級と分類されていますが、これはあくまでも分類であって、罪の重さで分けたのではありません。単なるグループ分けなんですね。
A級戦犯は「極悪非道な戦争犯罪人」というのは、知らない方の思い込みなんです。
そして、この事で騒いでいるのは、中国・韓国と日本のマスコミだけなのです。
中国と韓国は日本の戦争被害者ではないのか?とも言われそうですが、この」2国の戦争への関わりを書くと長くなるので別な機会に書き記そうと思うのですが、1つだけこの場で付け加えると、戦前の日本は韓国とは一度も戦争していません。
植民地だった。とも言われそうですが、「植民地」ではなく、「日本のいち地方」だったのです。
もうひとつだけ掘り下げると、国際的にも、国内でも戦犯はいません。
サンフランシスコ講和条約や国内法によって、戦犯として裁かれた人達の名誉は回復されています。
日本には、A級もB級もC級も戦犯などはいないのです。


まあ、戦犯にはなっていませんが、個人的には「近衛文麿」については、戦犯というか、日本を破滅に導こうとした確信犯だと思いますが。
それはさて置き、靖国神社にはどんな方の魂が祭られているのでしょうか。

神風特攻隊からの手紙

硫黄島の戦い(チャンネル桜:青山繁晴の「答えて答えて答える」)

動画を2本貼り付けました。
1本は特攻隊のもの。
2本目は戦争当時最も激戦であったとされる「硫黄島」についての解説です。

特攻もそうですが、硫黄島の戦闘で亡くなったご先祖様達は、勝つ為に戦地に赴いたのではなく、一日でも米軍の侵攻を遅らせる為に、武器も食料も不足する中、強大な戦力を持つ米軍と戦ったのです。
ちなみに、日本軍と米軍の戦力を考慮すると、諸説によれば100倍以上あった言われています。
当初、米軍は武器や食料の不足する日本軍を、5日で攻略する戦略を立てていたそうです。
硫黄島攻略後は、ここを基点に日本本土を爆撃する基地として使用する予定で…

しかし、我々のご先祖様は硫黄島陥落を一日でも伸ばす事が出来れば、米軍による本土爆撃を遅らせる事が出来、それだけ国民の命を救う事が出来る。
という思いを胸に、なんと、2ヶ月以上も陥落を防ぎました。
今、私達が平和に生きていけているのは、ご先祖様の犠牲の上になりたっているのです。
ちなみに、硫黄島を守った2万名以上のご先祖様は、鍛錬された軍人だけでなく、徴兵された一般の方が多数いました。
普通の人々だったのです。
そして、殆どの方が島で亡くなりました。

このような方々の魂を祭る「靖国神社」を疎かに出来ましょうか。
靖国神社には遺骨がある訳ではありません。
国の為に命を賭けて亡くなった方々の為の、追悼施設なのです。
我々今を生きる日本人が、未来に生きる日本人の為に命を落としたご先祖様に祈りを捧げる神社です。

そして、靖国神社に祭られている方々の殆どが、戦犯などと言う犯罪者ではなく、当時の一般国民なのです。

我々日本国民だけは、心の片隅で構いません。
このご先祖様を敬いましょうよ。
他国の人がどう思おうと、大事にしましょうよ。

「靖国神社」


後書き

最初に「靖国神社」に関しては、関心が薄い。と書きましたが、書いているうちに熱くなってしまい、グタグタな文になってしまいました(汗)
この件で書きたい事は沢山あるし、それを文で表現しきれない自分の文才の無さが悲しいです。
このエントリーに関しては、落ち着いたら加筆・修正を加えたいと思います。

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