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政治家「小沢一郎」
2012-06-14 Thu 11:16
小沢氏の経歴や実績について知りたい方はググってみて下さい。

今回は、本日話題の政治家「小沢一郎」について、私個人の思いを書き綴りたいと思います。


小沢一郎、若くして自民党内で頭角を現し、40代で初めて自民党幹事長に登用された、自民党旧田中派の政治エリート。
ただ、政治家以外の職業経験は無い。

果たして小沢一郎は、巷で言われているような辣腕政治家なのだろうか。

恐らく、「選挙に勝つ」事に関しては、この人の右に出るものはいないだろうと思う。
この人が関わった政党は、概ね、選挙に勝ち続けてきた。
しかし、選挙に勝った後が問題なのだ。

自民党にいながら、野党提出の宮沢内閣不信任案に同調し、党を割る。
この頃に出版した「日本改造計画」なる本を読んで洗脳された人達が、いまだに解脱していないと思われる。
その代表例がコラムニストの「勝谷誠彦」
勝谷氏に言わせれば、小沢一郎は「保守」に分類される政治家だそうだ。

確かに、自民を割って出るまでは保守系に分類されたであろう。
政治家「小沢一郎」としてでなく、個人の「小沢一郎」であれば、いまだに保守思想であるかもしれない。
ただ、新生党結党時より日本のリベラル勢力と結託しはじめた頃から、日本は、我が国は政治的な、経済的な迷走をし始めた。
新生党を壊し、新進党を結党。
新進党を壊し、自由党を結党。
その後、民主党へと合流。
作る、壊すを繰り返すうちに、どんどん日本の左派勢力に近づいていく。
低迷中の民主党に合流後は、政権奪取の為に、共産主義者の巣窟である労働組合と結びつく。

私が思うに、ここから自民党から政権を奪取した、2009年までの構想を練り続けたのではなかと思う。
そして、年月がかかっても、自分の構想通りに政権を奪取したのであれば、大した戦略だと思う。
民主党内で、小沢を信望する政治家も多いと聞くが、この辺りの政権奪取までの戦略を見せ付けられれば、小沢氏を崇めるのも無理は無いと思う。
勝谷氏に言わせれば、この政権奪取の構想は、日本の政治がアメリカ従属から離れ、真の独立国に戻る為のものだそうだ。

ここで、?マークが付くんだ。
アメリカから離れ、真の独立国に戻るのは良いとして、なぜ、共産勢力と結びつくんだ。
自民党も、政権維持の為に公明党と結びついた。
公明党と結びついた自民党は、本来の「保守政党」である理念を置き去り、ドンドン左傾化していった。

保守2大政党では無く、左派2大政党になってるじゃないか。
2大政党を作るべく導入した「小選挙区制度」、これもアホな政治家量産システムになってるじゃないか。
※「小選挙区制度」は小沢が導入したシステム

自民党から政権奪取して、民主党政権になり鳩山内閣が出来た。
この鳩山内閣は、小沢が中心になって組閣した以前の「海部内閣」とよく似てて、総理は小沢のYESMANだ。
本人は党幹事長に納まり、すべての陳情は小沢の下へ。
独裁者「小沢」の誕生した瞬間だった。
酷かった、いや、現在進行形なので、酷い民主党政治!
選挙前はTVや新聞のマスコミが挙って自民党を総叩きし、クリーンな政党だと民主党を持ち上げた。
民主党の議員も何かにつけて「自民が悪い!」連呼した。
(※私は別に自民党員でも、自民党信者でもありません)
民主党内の元自民党議員までもが、「自民が悪い!」と言っていたのは失笑通り越して興醒めでしたが(汗)
ちなみに、ネット住民の間では、「ジミンガー」と呼ばれ馬鹿にされていました。

鳩山政権は1年程で瓦解しましたが、まあ、当然でしょう。
この辺りの話はまた後日詳細を語るとして・・・

今日発売の
「週間文春」
ですが、小沢夫人である「小沢和子」氏の手記が掲載された。
小沢は原発事故の際、放射能が怖くて、秘書とともに遠方に逃げた。と書かれていた。
日頃、天下国家を語っていた政治家「小沢一郎」が国民を放射能の盾にした訳だ。
記事の内容や掲載された時期を考えると、なにやら政治的な意図を感じないでも無いが、夫人の言動だけに真実であろう。

小沢の頭の中には



の一文字しな無いのだと思う。
よく口にする、「天下国家」や「政権交代可能な保守2大政党制」「国民の生活が第一」等のキャッチフレーズは、口先だけの誤魔化しだ。
日本という国家や、国民生活の事など小沢一郎の脳裏には微塵も無いだろう。
一刻も早く小沢一郎の政治生命を絶ち、民主党内閣を崩壊させねば、日本に未来はありません。












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