私の現在・過去・未来、世の中の現在・過去・未来を語って参りたいと思います。
http://gzoavenue.blog.fc2.com/
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告  
若者不幸社会
2012-12-15 Sat 11:05
よく、大学出ても就職出来ない。とか、仕事が無い。とか、俺らの世代は年金が貰えるの?と言う悲観的な報道を目にします。

これを真に受けると、日本って、若い人の希望や未来が無いように感じますよね。
対して、高齢世代には、手厚い福祉制度があり、年金も若い世代より圧倒的に恵まれています。
「福祉」は確かに大事だと思いますが、それを支える若い世代が犠牲になってないでしょうか。
いや、実際犠牲になっています。

なぜ、若い世代が高齢世代の犠牲になるのか。
それは、年寄は選挙に行って投票しますが、若い世代は選挙に行かない。
投票しないからです。

政治家は当選する為に選挙に出馬します。
票にならない人の意見ではなく、票になる人の意見を重視し、政策を実行します。

元々、日本は諸外国に比べ我々庶民に対して善政が行われて来ました。
(上を見ればキリが無いのですが、あくまでも諸外国と比べた時の話です)
だから、私たちの世代や、それより若い世代は「誰が政治を行っても何も変わらない」とか、「投票したい人がいない」等の選挙に対する無関心が蔓延しました。
この、選挙に対する無関心が、実は我々以下の若い世代への、高齢者からのしわ寄せの原因となっていたのです。

すべての人が善政を享受する政治はありません。
誰かが得をすれば誰かが損をするのです。

今より、よりよい生活をしたければ、発言しなければなりません。
主張しなければならないのです。
その為の方法が選挙で一票を投じる事。

自分の考えと100%合致する政治家などいないので、自分の考えになるべく近い人に一票を投じましょう。

選挙に無関心、無党派、無投票が一番最悪の結果を招きます。
ちょっと時間を割いて必ず一票を投じましょう。
スポンサーサイト
別窓 | 政治 | コメント:2 | トラックバック:0 
| 現在 過去 未来 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。