私の現在・過去・未来、世の中の現在・過去・未来を語って参りたいと思います。
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民主党崩壊本格化
2012-06-29 Fri 09:24
民主を見放した? 古賀連合会長、協力見直しの可能性に言及 自民党で講演
2012.6.28 14:15

 連合の古賀伸明会長は28日午前、自民党本部の会合で講演し「政党そのものが流動化することもありうる。今は民主党の応援団だが、どういうスタンスで応援していくか議論しないといけない時期も来る」と述べ、将来の政界再編を念頭に民主党との協力関係見直しの可能性に言及した。

 社会保障と税の一体改革関連法案の衆院採決をめぐって事実上の分裂状態に陥った民主党に対し、連合は批判を強めている。自民党との接触を図ることで、民主党に早期の混乱収拾を促した形だ。一方の自民党は、民主党最大の支持組織に接近し揺さぶる思惑がある。

 自民党の「国土強靱化総合調査会」(二階俊博会長)の招きで講演した。連合のトップが自民党本部で講演したことについて、党関係者は「初めてではないか」としている。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120628/stt12062814160004-n1.htm

昨日のニュースですが、「連合」(正式名称:日本労働組合総連合会)と言う組合員680万人を誇る、日本最大の労働組合であり、民主党最大の支持母体が民主党支援の見直しに言及しました。

これも小沢氏の策略かとも思いましたが、よく記事に目を通すと、自民党絡みでした。
以前から自民党が、連合と民主党の切り崩し工作を行っているという噂は耳にした事がありましたが、切り崩しに成功したわけですね。

昨年の参議院選挙で、民主党の蓮舫議員がトップ当選しましたが、これは、人気があったというよりは、労働組合(特に東電の組合より)の強力な支援があったからこそなのです。

連合の支援を失う前なら仮に今総選挙が行われた場合でも、民主党は100議席位は取れるかな。と思っていましたが、支援を失った場合は、これも怪しいです。
次の選挙で、民主党消滅の可能性が高まって参りました。


只今労働組合や共産主義について、鋭意執筆中です。
執筆とは少し大げさでしたがw、軽く書くつもりが意外と奥深いテーマで、かなりの長文になってしまいした。
しばしお待ちを!

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目くそ鼻くそ
2012-06-23 Sat 09:26
マニフェスト違反は小沢氏が先…岡田氏が皮肉

読売新聞 6月23日(土)7時35分配信

 「ガソリン税の減税はマニフェストで金額の大きいタマ(施策)だったが、これを『国民の声』と言ってやめたのは当時の小沢幹事長だ」

 岡田副総理は22日の記者会見で、政権公約(マニフェスト)順守を訴え、社会保障・税一体改革関連法案への反対を明言する民主党の小沢一郎元代表を、名指しで皮肉った。

 小沢氏は2009年12月16日、首相官邸に当時の鳩山首相を訪ね、ガソリン税の暫定税率廃止を事実上撤回させた経緯がある。岡田氏としては、最初にマニフェストを軌道修正したのは小沢氏ではないか、と指摘したかったようだ。

最終更新:6月23日(土)7時35分

読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120623-00000039-yom-pol

朝から不愉快なニュースが目についた。
この岡田と言う輩には、まったく政治センスを感じない。
この発言は下品な表現だが、「目くそ鼻くそを笑う」以外の何物を感じない。
この男は本当にジャスコの御曹司なのか?
今度、時間がある時に「岡田語録」でも纏めてみよう。

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不動産業の未来
2012-06-22 Fri 02:57
不動産業の未来

ブログ開設当初にも書きましたが、私は不動産屋なんです。

不動産屋と言っても色んな職種があり、普通の人が最初に思い浮かべる不動産屋と言うのは、不動産賃貸業者かと思います。
何と言っても一般の方に、一番ご縁がある不動産屋です。
若かりし頃、合コンに参加して女の子に職業なんかを言うと、「お部屋紹介して!」とか、「極秘の物件とかあるんでしょ!」なんて言われたりw
いや、無い無い。そんなものはありません。
と言うか、不動産に携わって20数年賃貸業とは全くご縁がありませんで、賃貸の事は全くわかりません。
しかし、どーも、一般の人には売買も賃貸もヒト括りにされてしまいます。

不動産業と言うのは、大きく分 けると、売買系と賃貸系に分かれます。

                 不動産業者


     売買                         賃貸
         
   新築マンション販売                テナント賃貸
   建売住宅販売                   住宅賃貸
   中古住宅流通                   不動産管理
                               借地
   商業地売買
   ビル売買
   事業用地売買

   マンション分譲
   建売住宅分譲

   地上げ
   転売

大まかに分けるとこんな感じです。
他にREITと言って、不動産の証券化等もありますが、あれは不動産業と言うよりは金融業だと思います。
不動産業者でもそれぞれ専門職があるんですね。
判り易く言うと、賃貸と売買というのは、全く違う仕事です。

この中で私が正業として取り組んでいるのが、中古住宅流通・建売住宅分譲・転売等です。
主に住宅系です。

現在、不動産業界は大不況!
今まで生きて来た中で一番の不況じゃないかと思います。
今業界内で誠しやかに囁かれているのは、「少子高齢化で住宅需要は頭打ち。不動産業に未来は無い」というものです。
まあ、確かに「少子化」に「国民の高齢化」は進行していると思います。
おまけに、住宅は耐久消費財。
一度購入すると余程の事が無い限り、買い替えや、2件目、3件目の購入とはいかないでしょう。
地方では持ち家比率(世帯数に対する持ち家の割合)も高く、持ち家比率が60%を超えると、住宅需要は頭打ちになると言われていますし。
古い住宅なんかは余ってるんですね。
郊外の団地等は空家だらけです。
ああ 、ネガティブな事ばかり書いていたら、気分が萎えてきました。

私もずっとこの様に考えていました。
そこの貴方、儲かりそうだからと言う理由だけで、不動産業に興味なんて持っちゃダメですよw

参議院公聴会「国土強靭化計画」

参議院 参考人質疑1            

参議院 参考人質疑2            

参議院 参考人質疑 3

まずは見て頂きたい動画があります。
ちょっと長いのですが、話が面白いので、苦痛なくあっと言う間に見れると思います。

この動画は参議院予算委員会での、公聴会と参考人質疑です。
私は国会中継を見るのが趣味で、国会が開催されると、主要な予算委員会は殆ど閲覧しています。
ずっと国会中継を見ていて、昨年、ある事に気がつきました。
それは・・・

昨年から、特に財務委員会で審議される内容が変わってきた事。
一昨年まで各委員会で審議される内容の中心は、財政再建と年金問題が中心でした。
しかし、昨年の震災以降国会の空気が変わり、審議のネタが財政再建よりもデフレ退治が中心になって来たのです。

国会で審議される内容は、主に来年度の予算案と法案整備が中心です。
今年度は予算は承認されていますが、赤字国債発行の為の予算関連法案が国会を通過していない為、現在は仮の予算を執行中です。

予算と予算関連法案の内容を簡単に説明すると、一般会計予算90兆円に対して、一般会計向けの税収は40兆円前後しかありません。

そこで、その差額を埋めるために国債を発行する訳ですが、本来、法律で赤字国債の発行は禁止されているので、時限立法で予算関連法案を立法化し、その年の予算を組み立てます。

野田首相は、この予算関連法案を消費税増税の為に駆け引きの材料に使い、未だ、国会で審議していません。
民主党の歴代総理は「国民の生活が第一!」等と謳いながら、実情のその逆。政権維持を図る為に、国民生活を犠牲にしている訳です。

またまた話が脱線してしまいました(汗)

話を戻しますと、先に述べたように、現在の国会では来年度の税制や予算の内容を審議するなかで、デフレ退治と日本経済をどのように活性化するかを審議しているのです。

昨年の震災では、マグニチュード9クラスの地震に津波により日本の国土、特に東方地方が壊滅状態になりました。
今まで、道路やインフラ、建築物はマグニチュード7の地震に耐えれるような基準で作られてきましたが、今回の震災でこれでは強度が足りない事が判明しています。

また、高度経済成長期に作られたインフラも、そろそろ更新時期にきており、これらを藤井教授の唱える「国土強靭化計画」に則り、マグニチュード9以上の地震に見舞われても、耐えれるだけのインフラを整備し直す計画が審議され始めているのです。

その昔、田中角栄という政治家が「列島改造論」を唱え、全国で色々なインフラを整備しました。これを元に日本は高度経済成長を成し遂げたのです。

藤井教授の「国土強靭化計画」は、まさに現代の「列島改造論」なのです。

「国土強靭化計画」が実施されると、土木・建築・不動産業界に大量の予算が付けられます。
一時期、「コンクリートから人へ」なる馬鹿げたスローガンを掲げた政党がありましたが、マクロ経済の観点から見ても、このスローガンは出鱈目なんですね。
建築・土木・不動産へ資金が投下されると、これらの業界だけでなく、あらゆる業種へ経済効果が波及します。

人員だけでなく、建材・建築機械・エネルギー・資源・食料も、サービス業も潤う事でしょう。
人が動けば住宅が必要になります。職に困らず生活が安定してくると、少子化も止まる可能性だってあります。

日本経済の衰退の原因の大元はデフレでありますが、ここ何年か、福祉に重点が置かれた経済政策、これも日本経済衰退の原因だと思われます。

如何ですか?賢明な方であればもうお分かりだと思うのですが、来年辺りから、デフレが収束し、インフレへと向かう。
今年はデフレとインフレの分岐点になるでしょう。

ただ、いきなり来年から薔薇色の未来がある訳ではありません。
景気の谷間を過ぎ、徐々に…ジワジワと、景気回復が体感出来るか、出来ないか程度の上昇を始める。位に考えてください。


不動産業の未来

現在の住宅税制や持ち家制度は、一次取得者が住宅を取得する事を前提とされた制度です。
これらの制度が行き詰まりを見せているのであれば、制度を変えれば良いのです。
例えば、お金のある人であれば、平日と週末で住む家を分けても良いのです。が、現在の税制では、セカンドハウス等は極めて高い維持費や税金を負担しなければ
なりません。
これらの維持費を軽減するだけで、セカンドハウスはかなり普及すると思います。


私は断言します。

「不動産業の未来」は明るい!
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靖国神社
2012-06-19 Tue 12:33
靖国神社

昨日、ツイッターで得た情報の中で「靖国神社が財政危機」というものがあった。
日頃、靖国神社への関心は薄い。ハッキリ言うと…。
靖国神社がどういう施設かご存知の方にしてみれば、怒られてしまいそうだが、日常生活の中では他人と靖国神社を話題にすることもなく、ネットの中で靖国に触れ合う程だから。
恐らく、保守系と言われる人々の殆どもそうだと思う。
なぜなら、今の日本の社会で靖国の話題に触れるのは、日本人同士でもタブー扱いだからだ。

「靖国に関しては、中国や韓国に配慮しなければならない」

多くの日本人がこう思っている。

靖国神社については、ググルだけで情報は無数に上がるので詳細を知りたい方は、ググって見てください。

今回はあくまでも、一般的な日本人の「靖国神社」に対する一考を書き綴りたいと思います。

私が靖国神社について知りうる知識というのは、ネットで検索出来るもの程度です。
ただ、その程度の知識があれば、靖国神社に関して他国に配慮しなければならないような事は、何もない事はすぐに分かります。
目覚めるきっかけになったのは、You Tubeで見かけた特攻隊の物語でした。
出撃して行った人の(ここではあえてご先祖様とは表現していません)遺書を朗読するシーンを見ては目頭を熱くしたものです。

今年の正月に、護国神社での初詣の参拝を終え、事務所に戻る最中友人とばったり出会い、立ち話になりました。

私が、
「初詣で護国神社に行った帰りだ」
と、友人に伝えたところ友人は
「護国神社って、A級戦犯がいるところだろ」
と、返って来ました。
心の中では「はぁ?何言ってんの?」
と思ったのですが、それ以上この件には言及せず、新年会をやろう。とだけ約束してその場を立ち去りました。
(補足しますが、「靖国神社」と「護国神社」は祭神が重なる部分はあるが、少し主が異なるそうです)

なんたる誤解。
TV脳というか、報道ステーション辺りを熱心に毎日見てると、ああなるのだろうか。
確かに、小中高で昭和史というか、明治維新以降の近・現代史を詳しく習いはしてないが(驚)
ちなみに、彼に言わせると石原慎太郎閣下wは「極右」だそうだ。
本人に言わせれば「自分は右でも左でもなく、中立」らしい。


他人の思想信条に口を挟むつもりは無いが、この友人は中立ではなく左に向いていると思います。
TVや新聞の情報を精査せずに、鵜呑みにする。それだけで左に向いてしまいます。
なぜなら、日本のマスコミ自体が相当左寄りの報道をしているからです。
今回取り上げた友人の例がそのものです。
当ブログを読んで頂いた方の中でも、このように考えていらっしゃる方多くないですか?
そんな貴方は中立ではなく、左翼なのです。

そもそも、思想信条の右左を問えば、中立なんぞあり得ないと思う訳です。
なぜなら…単純な話で、右から見れば皆左だし、左からみれば皆右になるからw
あえて言うなら、無関心でしょうな。
政治やイデオロギー、思想信条に対して無関心。
2009年の衆議院選挙やその前の小泉純一郎の郵政解散。これらの選挙は「風」が吹いたほうが勝った選挙です。
この「風」とは、日頃、政治や選挙に対して無関心な無党派層が風となり、煽動された方へ投票する現象でしょう。
これって、以前当ブログに書いた「空気を読む」と同じじゃないでしょうか。

今日のテーマから脱線してしまいましたが、話を戻すと、戦犯はA級・B級・C級と分類されていますが、これはあくまでも分類であって、罪の重さで分けたのではありません。単なるグループ分けなんですね。
A級戦犯は「極悪非道な戦争犯罪人」というのは、知らない方の思い込みなんです。
そして、この事で騒いでいるのは、中国・韓国と日本のマスコミだけなのです。
中国と韓国は日本の戦争被害者ではないのか?とも言われそうですが、この」2国の戦争への関わりを書くと長くなるので別な機会に書き記そうと思うのですが、1つだけこの場で付け加えると、戦前の日本は韓国とは一度も戦争していません。
植民地だった。とも言われそうですが、「植民地」ではなく、「日本のいち地方」だったのです。
もうひとつだけ掘り下げると、国際的にも、国内でも戦犯はいません。
サンフランシスコ講和条約や国内法によって、戦犯として裁かれた人達の名誉は回復されています。
日本には、A級もB級もC級も戦犯などはいないのです。


まあ、戦犯にはなっていませんが、個人的には「近衛文麿」については、戦犯というか、日本を破滅に導こうとした確信犯だと思いますが。
それはさて置き、靖国神社にはどんな方の魂が祭られているのでしょうか。

神風特攻隊からの手紙

硫黄島の戦い(チャンネル桜:青山繁晴の「答えて答えて答える」)

動画を2本貼り付けました。
1本は特攻隊のもの。
2本目は戦争当時最も激戦であったとされる「硫黄島」についての解説です。

特攻もそうですが、硫黄島の戦闘で亡くなったご先祖様達は、勝つ為に戦地に赴いたのではなく、一日でも米軍の侵攻を遅らせる為に、武器も食料も不足する中、強大な戦力を持つ米軍と戦ったのです。
ちなみに、日本軍と米軍の戦力を考慮すると、諸説によれば100倍以上あった言われています。
当初、米軍は武器や食料の不足する日本軍を、5日で攻略する戦略を立てていたそうです。
硫黄島攻略後は、ここを基点に日本本土を爆撃する基地として使用する予定で…

しかし、我々のご先祖様は硫黄島陥落を一日でも伸ばす事が出来れば、米軍による本土爆撃を遅らせる事が出来、それだけ国民の命を救う事が出来る。
という思いを胸に、なんと、2ヶ月以上も陥落を防ぎました。
今、私達が平和に生きていけているのは、ご先祖様の犠牲の上になりたっているのです。
ちなみに、硫黄島を守った2万名以上のご先祖様は、鍛錬された軍人だけでなく、徴兵された一般の方が多数いました。
普通の人々だったのです。
そして、殆どの方が島で亡くなりました。

このような方々の魂を祭る「靖国神社」を疎かに出来ましょうか。
靖国神社には遺骨がある訳ではありません。
国の為に命を賭けて亡くなった方々の為の、追悼施設なのです。
我々今を生きる日本人が、未来に生きる日本人の為に命を落としたご先祖様に祈りを捧げる神社です。

そして、靖国神社に祭られている方々の殆どが、戦犯などと言う犯罪者ではなく、当時の一般国民なのです。

我々日本国民だけは、心の片隅で構いません。
このご先祖様を敬いましょうよ。
他国の人がどう思おうと、大事にしましょうよ。

「靖国神社」


後書き

最初に「靖国神社」に関しては、関心が薄い。と書きましたが、書いているうちに熱くなってしまい、グタグタな文になってしまいました(汗)
この件で書きたい事は沢山あるし、それを文で表現しきれない自分の文才の無さが悲しいです。
このエントリーに関しては、落ち着いたら加筆・修正を加えたいと思います。

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市民の党と民主党政権崩壊後
2012-06-16 Sat 05:00
市民の党と民主党政権崩壊後

市民の党とはなんぞや?
と言う方々も多い筈です。
かく言う私も昨年までその存在すら知りませんでした。
その存在を知ったのは、昨年の衆議院法務委員会での河合克行議員の質疑からでした。

国会中継黒岩議員の疑惑

この質疑で、新潟県出身の黒岩政務次官が市民の党から選挙支援を受けていた。と言う事実が発覚。

市民の党の変遷

MPD・平和と民主運動は、新左翼系学生運動団体「日本学生戦線」「立志社」を母体として1983年に結成された日本のミニ政党。
共産主義者同盟から派生。毛沢東主義の影響を受け、ポル・ポト派の支援などを行なっていた。
岡山市で活動する保守系地域政党市民の党「自由と責任」とは無関係。
結成時の呼びかけ人は、田英夫、横路孝弘、八代英太、斎藤まさし(本名:酒井剛)らであった。斎藤は田の娘婿である。
1990年に「大衆党」へ改名。下元孝子東京都議を代表に据える。1991年、鈴木俊一東京都政への評価を巡り、鈴木を支持する田、斎藤らと反鈴木の下元らの間で対立。下元は離党する。
1995年には田らの結党した新党護憲リベラル及び「平和:市民」へ合流。「平和:市民」が解党し、田が社民党へ入党した1996年からは「市民の党」という党名で活動中。関東を中心に地方議員を輩出している。

1996年、各地の自治体議員や市民運動に取り組む仲間が参加して結成された政党。 企業、大労組、宗教団体、業界団体の支援はいっさい受けず、活動はすべて市民一人ひとりのボランティアとカンパ。 ヒモ付きでないから、恐れず、本当のことを言い、行動していると主張している。
1990年代後半より、市民の党が主に無所属候補を勝手連で応援し、当選が相次いだ。 代表の斎藤は「勝手連市民パワーを巻き起こした、(市民派)選挙の神様」としてメディアでもてはやされた。
2005年6月には都議選候補の一本化で、2006年10月には衆院補欠選挙の推薦で、菅直人と代表の斎藤は共闘する記者会見などを開き、握手を交わしている。
1982年の金日成の70歳の誕生日に1億円もの祝賀金を送り愛国賞銀メダルを貰うなど『北への送金王』と言われ、MPD・平和と民主運動がビルに入居した1カ月後である1990年頃、ギフト会社の女性社長への数千億円の融資トラブルに巻き込まれ監禁され、1994年に新宿の路上で射殺された朝鮮総連の大物商工人、具次龍・龍伸興業会長が元々所有しており、競売で第三者に渡った形になっているが、現在は、「在日本朝鮮青年商工会中央常任幹事会」会長だった2004年に会として民主党のパーティー券を30万円分購入していた具次龍の縁戚関係者である具本憲の龍伸興業が8階と9階で不動産関連会社など3社を運営している、国会に近い東京都千代田区平河町にある1階部分が駐車場になっている9階建ての龍伸ビルに事務所を構えている。

以下、市民の党が勝手連で応援し、それぞれ当選した国会議員等である。

1998年 - 中村敦夫参議院議員
1999年 - 秋葉忠利広島市長
2000年 - 川田悦子衆議院議員(衆議院補選)
2001年 - 堂本暁子千葉県知事
2002年 - 新潟参議院補欠選挙で無所属の黒岩宇洋参議院議員、篠田昭新潟市長
2006年 - 嘉田由紀子滋賀県知事
2007年 - 川田龍平参議院議員

現在、東京都や神奈川県などを中心に自治体議員が活動しており、東京では都議会、武蔵野市、三鷹市、小金井市、立川市などの市議会に議員がいる。
また、野見山修吉小金井市議会議員は、同市議会議長を務めている。

wiki参照
市民の党wiki

ご覧のように、「市民の党」とは極左共産主義者の政治団体で、北朝鮮とズブズブの団体なのだ。
また、wikiにもあるように、民主党自体が、この「市民の党」と深い関係にある。
wikiの記載に、市民の党が民主党や菅直人・鳩山由紀夫から多額の献金を受けているが、元々この金の出所は、政党助成金からで、助成金からの献金と言うことは、我々が収めた税金である。

民主党政権下でも、北朝鮮の日本人拉致事件に対して「拉致担当大臣」を置いているが、民主党政権下では拉致問題は全く進展していない。いや、する訳が無い。
我々日本人に取っては、「民主党」は悪夢のような政党なのだ。

ちなみに、現在新潟市で、中国が5000坪の民有地を購入し領事館を移転させる計画を推進しているが、この計画の日本側の推進役が新潟市長の「篠田昭」であり、この男も市民の党から推薦を受けている。
北朝鮮と言えば中国との関係も深く、日本海を挟み、新潟市の対岸、北朝鮮国内の都市を中国が租借し軍事基地を建設している事実がある。
その対岸の新潟市に、日本の治外法権である広大な敷地を要する領事館を建設するとは、新潟に中国の軍事施設を建設する事と、同義である事が紛れも無い事実なのだ。
確固たる証拠がある訳では無いが、新潟市長の「篠田昭」なる人物は北朝鮮、中国のスパイと疑われてもおかしくはない。
勿論、本人は全否定するであろうが、私個人の考えで、「政治家の吐く言葉を信じず、その行動を客観的に見るべき」だと思っているが、この行動そのものはスパイそのものだ。

自民党の河合議員の追及を受けた、民主党の黒岩政務次官もそうだ。
と言うか、この市民の党のwikiに登場する政治家は全て北朝鮮・中国とズブズブ。
スパイと疑われても仕方の無い人物ばかりだ。
特に、菅直人・鳩山由紀夫の両元首相については、開いた口が塞がらない。
なぜ、このような人物が日本の首相経験者なのか。
考えただけでも、目の前が真っ暗になる。
民主党政権下の3年間で日本の国益の喪失は甚大だ(怒)

更に、この事実をTVや新聞の既存メディアは全く報じていない。
元々日本のマスコミについては、ネット内で実しやかに囁かれている噂で、マスコミ内部は外国勢力、特に韓国・中国・北朝鮮に侵食されていると云う噂があるがそれも真実である。と疑われても仕方が無いではないか。
まあ、日本のマスコミについては、改めて当ブログで取り上げようと思う。

唯一、この度の政権交代で良かった事と言えるのが、日本の闇が浮かび上がって来た事だろう。
恐らく、近いうち衆議院解散、総選挙が行われると思うが、現在までの民主党政権の体たらくでは、民主党は惨敗するだろう。
個人的には消滅に近い位の惨敗をして欲しいと願うが、民主党の支持団体である、共産勢力はどうなるのか?
これは市民の党が品型になるのではないか。
改名を繰り返し、共産主義に仮面を被り、保守系団体を名乗り始めるだろうと思う。
我々国民もこの事をよーく注視しなければならない。

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政治家「小沢一郎」
2012-06-14 Thu 11:16
小沢氏の経歴や実績について知りたい方はググってみて下さい。

今回は、本日話題の政治家「小沢一郎」について、私個人の思いを書き綴りたいと思います。


小沢一郎、若くして自民党内で頭角を現し、40代で初めて自民党幹事長に登用された、自民党旧田中派の政治エリート。
ただ、政治家以外の職業経験は無い。

果たして小沢一郎は、巷で言われているような辣腕政治家なのだろうか。

恐らく、「選挙に勝つ」事に関しては、この人の右に出るものはいないだろうと思う。
この人が関わった政党は、概ね、選挙に勝ち続けてきた。
しかし、選挙に勝った後が問題なのだ。

自民党にいながら、野党提出の宮沢内閣不信任案に同調し、党を割る。
この頃に出版した「日本改造計画」なる本を読んで洗脳された人達が、いまだに解脱していないと思われる。
その代表例がコラムニストの「勝谷誠彦」
勝谷氏に言わせれば、小沢一郎は「保守」に分類される政治家だそうだ。

確かに、自民を割って出るまでは保守系に分類されたであろう。
政治家「小沢一郎」としてでなく、個人の「小沢一郎」であれば、いまだに保守思想であるかもしれない。
ただ、新生党結党時より日本のリベラル勢力と結託しはじめた頃から、日本は、我が国は政治的な、経済的な迷走をし始めた。
新生党を壊し、新進党を結党。
新進党を壊し、自由党を結党。
その後、民主党へと合流。
作る、壊すを繰り返すうちに、どんどん日本の左派勢力に近づいていく。
低迷中の民主党に合流後は、政権奪取の為に、共産主義者の巣窟である労働組合と結びつく。

私が思うに、ここから自民党から政権を奪取した、2009年までの構想を練り続けたのではなかと思う。
そして、年月がかかっても、自分の構想通りに政権を奪取したのであれば、大した戦略だと思う。
民主党内で、小沢を信望する政治家も多いと聞くが、この辺りの政権奪取までの戦略を見せ付けられれば、小沢氏を崇めるのも無理は無いと思う。
勝谷氏に言わせれば、この政権奪取の構想は、日本の政治がアメリカ従属から離れ、真の独立国に戻る為のものだそうだ。

ここで、?マークが付くんだ。
アメリカから離れ、真の独立国に戻るのは良いとして、なぜ、共産勢力と結びつくんだ。
自民党も、政権維持の為に公明党と結びついた。
公明党と結びついた自民党は、本来の「保守政党」である理念を置き去り、ドンドン左傾化していった。

保守2大政党では無く、左派2大政党になってるじゃないか。
2大政党を作るべく導入した「小選挙区制度」、これもアホな政治家量産システムになってるじゃないか。
※「小選挙区制度」は小沢が導入したシステム

自民党から政権奪取して、民主党政権になり鳩山内閣が出来た。
この鳩山内閣は、小沢が中心になって組閣した以前の「海部内閣」とよく似てて、総理は小沢のYESMANだ。
本人は党幹事長に納まり、すべての陳情は小沢の下へ。
独裁者「小沢」の誕生した瞬間だった。
酷かった、いや、現在進行形なので、酷い民主党政治!
選挙前はTVや新聞のマスコミが挙って自民党を総叩きし、クリーンな政党だと民主党を持ち上げた。
民主党の議員も何かにつけて「自民が悪い!」連呼した。
(※私は別に自民党員でも、自民党信者でもありません)
民主党内の元自民党議員までもが、「自民が悪い!」と言っていたのは失笑通り越して興醒めでしたが(汗)
ちなみに、ネット住民の間では、「ジミンガー」と呼ばれ馬鹿にされていました。

鳩山政権は1年程で瓦解しましたが、まあ、当然でしょう。
この辺りの話はまた後日詳細を語るとして・・・

今日発売の
「週間文春」
ですが、小沢夫人である「小沢和子」氏の手記が掲載された。
小沢は原発事故の際、放射能が怖くて、秘書とともに遠方に逃げた。と書かれていた。
日頃、天下国家を語っていた政治家「小沢一郎」が国民を放射能の盾にした訳だ。
記事の内容や掲載された時期を考えると、なにやら政治的な意図を感じないでも無いが、夫人の言動だけに真実であろう。

小沢の頭の中には



の一文字しな無いのだと思う。
よく口にする、「天下国家」や「政権交代可能な保守2大政党制」「国民の生活が第一」等のキャッチフレーズは、口先だけの誤魔化しだ。
日本という国家や、国民生活の事など小沢一郎の脳裏には微塵も無いだろう。
一刻も早く小沢一郎の政治生命を絶ち、民主党内閣を崩壊させねば、日本に未来はありません。












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消費税増税
2012-06-12 Tue 12:45
消費税増税
昨夜、消費税増税について自民・民主が合意というニュースが流れました。
この報道を知り、驚いてツイッターでフォローしている自民党の議員に質問してみましたが、無回答!
他の他愛の無い質問してみると、返事が返ってきたりw
焦りました。
消費税増税について私が認識していた自民の立場は、

「社会保障について、自民案を丸呑みすれば、消費税増税協議に応じる」

だったので、報道にあったように、

「社会保障について、自民案を飲めば、消費税増税について民主党案に合意する」

という内容の報道だ。
消費税増税について、3党協議の結果、自民、民主とも妥協しあった。という内容に受け取れた。

すんげーーー腹立った。
自民の議員からは、説明ないし。
で、FBを見ると、丁度、フォローしている自分の選挙区の元議員の寺田稔先生が、講演会の案内をアップしていた。
私はそこにこのようなコメントを付けた。

以前は、社会保障について、自民案を飲まなければ消費税の値上げ協議には応じないでした。
日本語を上手く使い分けてますが、これって、我々国民を騙してないですか?自民党執行部は。
こんな事では自民を支持できません。
2009年の衆議院選挙で、自民に逆風が吹く中、周囲に民主党の真の姿を告知してきました。
私自身も周囲に非難される中、自民に投票しました。
本当に、財政危機であれば、増税も止むを得ないと思います。が、そうではないでしょう。
消費税、増税しなくても、財政危機で無い事は、一部の国民の間では周知の事実なんです。
日本の換金可能な総資産が5000兆円以上ある事も知っています。
ネットが普及して、政府や官僚の他愛も無い嘘がばれているんです。
この件をツイッターで自民の議員に聞いても、誰も返信してきません。
他の問いかけについてはすぐに返信してきますが。
今日の報道が真実なら、今後、一切自民を支持しません。
それどころか、今後は、徹底的に反自民に回ります。
周囲にも告知します。
明確な回答を頂きたいと思うのですが、いかがですか?
もし、真実ならば、執行部の解任を求めます。
回答なき場合は、事実だと認定させていただきますので、回答の程、よろしくお願いいたします。

で、これに対する回答を頂きました。

『消費税増税の行方』
野田総理が、東京都内で行われた講演の中で、「旗を降ろせとか理念を降ろせなどと言うと議論が進まない」と語り、民主党が掲げる最低保障年金制度や後期高齢者医療制度廃止の撤回を求める自民・公明に対して牽制し、最低保障年金などの方針を変えないことを明らかにしました。

【最低保障年金について】
そもそも、一切保険料を払っていない人にも一律月額7万円支給することは、年金なのか生活保護なのか単なるバラマキなのか、その性格自体が全く不文明であり現下の厳しい財政事情で許されるはずもありません。その財源を確保するため消費税率17パーセントを目論んでいることも国会の論戦で明らかになりました。

【社会保障の議論を先送りし棚上げ】
社会保障政策を議論する超党派の「国民会議」の設置は容認する方針を決めたとの事ですが、社会保障の議論を先送りし棚上げするとの姿勢を示した格好です。

【正しい、筋を通した改革の実現を】
最低保障年金制度を棚上げしたまま、消費増税法案を成立させようとしても無理ですし、そもそも、社会保障と税の一体改革の考え方に反することになります。
保険料の積み立てを行わなくても、国民全員に対して月額7万円の最低額の年金を支給するとする民主党のマニフェストは、先程も申し上げたとおり、理念なきバラマキであり、とうてい賛成できません。また、増税の前提条件である、国会改革、行政改革、地方分権の推進、財政改革も全くの手付かずです。正しい、筋を通した改革の実現を強く求めます。

これに対する私の回答。
要約すると、

昨日の報道については、釈然としないものがありましたが、要は、社会保障と消費税、どちらか片方だけでは成り立たない。現政権の社会保障では、社会保障のシステム自体が成り立たない。
自民の社会保障案を呑まなければ増税できないが、現政権は、現政権が打ち出した社会保障案の旗を降ろせないから、現時点では、増税は難しいと。
ただ、税率と自民の社会保障案を呑んだ場合のみ、増税の実行時期にも同意。ですね。

要は、報道は真実ですが、昨日の合意内容だけでは、即、増税に結びつかないと言うことですね。

ある方の話によれば、谷垣総裁の「民主党分断工作」だそうだ。
まあ、確かに、この報道後、民主党の増税反対派が動揺してましたがw

TBSのニュースでは「自民党、消費税増税について民主党と合意」というところを強調していたので、つい、焦って先走りました(汗)

いやー、焦って寺田先生に噛み付いてしまい、申し訳ない気持ちで一杯です(汗)

寺田先生、すみませんでした。

これもすべてマスコミのいい加減な報道のせいですw

TBSは反省しなさいw

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サッカー、日本代表
2012-06-09 Sat 14:13
サッカー好きですw

特にサッカー経験がある訳では無いのですが、Jリーグ創設期前後からサッカーを見るようになりました。
代表で言えば、オフト監督時代からでしょうか(古w)

昔の話から始めると長くなりそうなので、現代表やサッカー情勢につぃてザザっと書きます。

まずは本田△

格の違いをみせてくれました!
オマーン戦でのゴールもワールドクラスでしたが、昨日の、ヨルダン戦の2点目もワールドクラス!
あのフリーランニングは素晴らしかった!
香川も素晴らしい選手ですが、本田さんは香川よりワンランク上の選手だ!
代表の中でも異彩を放っています。
現在はロシアに幽閉(失礼!)されていますが、イタリア・イングランド・スペインのビッグクラブに移籍しても充分活躍できるでしょう。

FW前田

私が思うに現在日本最高のFW
5歳若ければ、ヨーロッパにも移籍出来、中堅クラブ辺りではそれなりに活躍出来たと思われる。
ただ、世界トップクラスでは無いな。
代表の中盤に比べると、前線の選手は少し格落ち感があるのは否めない。
やはり、キャプテンの翼の影響かw
高橋陽一先生、MFだけでなく、FWやDF、キーパーが主役の漫画を書いて下さい!
あ、ちなみに前田さんや、他のFWの選手を批判している訳ではありません。
どの国だって、ストロングポイントやウィークポイントはありますから。

DF吉田

センターバックとして、高いポテンシャルを持ってますね。
長身(189cm)なのに、足元の技術も高い。
これから10年、代表のセンターバックとして活躍できる素材だと思う。

MF遠藤

この方は本田さんと並び賞賛されるべき人。
歴代最高クラスのMF。
本田へのスルーパスは「凄い」の一言です。
足元の技術、試合を読む力、展開力はワールドクラス。
フィジカルさえ強ければ・・・

日本代表、南アフリカワールドカップを境に、ワンランク上のチームになりましたね。
チーム全体の戦術理解が高く、テクニカルで、スピードがあり、華麗なるパスサッカーを展開。
今、書いていて思ったのですが、これって、遠藤に凝縮されていますね。
フィジカル弱いところもw
フィジカルについては、我々日本人は欧米やアフリカンにはどうあがいても勝てないので、我が代表は団結力・戦術理解を高め、テクニックを磨き、一瞬のスピードを生かして、これらのチームに対抗していくべきでしょう。

代表監督が途中で解任されずに任期を全う出来ているのは、我が日本代表くらいです。
これは、日本人選手の戦術理解の高さや、団結力の強さに拠るところが大きいと思います。
ネットのゲームが好きな人から聞いた話では、「日本人同士でチームを組むと、打ち合わせしなくても、あ・うんの呼吸で役割分担が出来る」そうです。
これは、他国では見られない特徴だそうです。

空気読めって良く言いますよね。

日本でよく「空気よめ」とか「KY」って言いますが、これって、場の空気を呼んで、皆が同じ方向に向く事でしょう。
これで良い方向へ向かっている時は、良いのですが、間違った方向へ向いている時は恐ろしい結末を迎えそうです。
2009年の衆議院選挙の時がそうでした。
今、我々国民は民主党政府によって、痛い目合ってます(汗)

ちょっとサッカーから話がずれましたが、若い世代の選手を見ていると、日本代表の未来は明るい!っと、言いたいです。
現代表の選手以上に上手い選手が、下からドンドン育って来ています!
近い将来、日本代表が世界の強豪と呼ばれる日も来ると思います!

最後に一言だけ。
テレビ朝日さん、代表戦の国家斉唱の際、意図的にボリュームダウンしているでしょう。
ようつべで上げられる、一般の方が録画した代表戦の国家斉唱と、TVの音量が全く違いますから(怒)
そんな事ばかりしていると、フジTVや花王みたいに痛い目合いますよ。

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ブログ始めました。
2012-06-05 Tue 15:16
皆様、初めまして!

日頃、人様のブログやHPを拝見してばかりで、こうして自らブログを立ち上げるとは夢にも思いませんでした。
何分、筆不精なもので、いつまで続くか分かりませんが、続く限りお付き合いくださいますよう、よろしくお願いいたします。

さて、記念すべき1回目の雑言ですが、1回目のお題は「私」がどんな人間なのか個人情報を特定されない程度に書き記したいと思います。

現在の私

中国地方の中核都市で、不動産業を営んでいます。
不動産と申しますと、一般的なイメージは、

ダーティ
成金
派手
遊び人
騙される

など、碌なイメージがありませんな。いや、自分で書いてて改めて思いました。
しかし、かく言う私は上記のイメージとは正反対の人間です。いや、本当に!
だから、儲からない(笑)
ちなみに年齢はギリギリaround the fortyです。

過去

20代前半で不動産業に足を踏み入れました。
当時、バブルの全盛期で、一番の花形産業でした。
一億総不動産屋。
シティホテルのロビーには、柄の悪い不動産屋と不動産ブローカーが屯し、どす黒い笑い声を上げる。
皆が、株や不動産への投資に熱狂した時代でした。
ただ、私自身はその頃まだぺーぺーの見習いで、一切良い思いをしていません(笑)

現在

バブルの派手な時代から紆余曲折、20数年が経ち、この業界で何とか生きてきて5年前に開業しました。
この4月で6年目に突入です。
決して儲かってはいませんが、何とかお金をグルグル回して生きてます。
金融機関から多少の融資もしてもらえ、物件転がしもささやかにやってます(笑)
金に余裕は無いですが、ほんの少しだけ気持ちに余裕が出来てきたので、ブログなんぞを立ち上げてみた次第です。









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