私の現在・過去・未来、世の中の現在・過去・未来を語って参りたいと思います。
http://gzoavenue.blog.fc2.com/
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告  
きゃり―
2012-07-22 Sun 02:14
先程まで「きゃりーぱみゅぱみゅ」や「パヒューム」をYou Tubeで見ていて思ったのですが、それぞれの曲を作った「中田ヤスタカ」なる人物は、相当いいセンスしてますね。。

しかし、ミュージシャンの中には、テクノやハウスのDJ音楽をバカにしている人もいるそうです。

特に、ハウスは他人が作った音楽の美味しいところを繋ぎ合わせて作るので、バンドマン等に言わせると、「あんなの音楽じゃねーよ」となるそうです。

私、個人的には、ギターでもシンセでも、ターンテーブルで作った音楽でも、聴く人を喜ばせる事が出来れば「あり」だと思うのですが…

テクノって、私が子供の頃、「YMO」なるテクノポップのバンドが出現し、いきなりメジャーになりました。

一時期のブームも沈静化して、アンダーグランドな音楽になりましたが、ハウスミュージックの中のいちジャンルとして定着し、最近ではJPOPの一つとしてメジャーな音楽として定着してきたようですね。

さて、この「テクノポップ」源流はどこにあったのでしょうか。
実は、「YMO」では無く、1970年代前半、ドイツに現れた「クラフトワーク」なるバンドがテクノの元祖なのです。

クラフトワーク「アウトバーン」

クラフトワーク
「アウトバーン」

このクラフトワークのフォロワーが、高橋幸弘・細野一臣・坂本龍一のYMOで、YMOがメジャーな存在になるまで、テクノというジャンルは、クラフトワークだけのものだったように思います。

ただ、クラフトワーク自体も世界的なバンドと言う訳ではなく、欧州でそこそこ人気があった位です。

クラフトワークが70年代テクノなら、YMOは80年代テクノでしょう。

YMO「千のナイフ」

YMO出現以降、テクノと言うジャンルが細分化されて来た様に思います。

デトロイトテクノ
http://www.youtube.com/watch?v=eIrjUEg7_iU&feature=related

デトロイトテクノはあまり興味無いので、URL貼り付けだけw

UKテクノ
808STATE「COBRA BORA」
808STATE 
COBRA BORA
私が好きだったUKテクノです。

この辺りが90年代でしょうか。

他にも本家本元のテクノから、細分化されたジャンルが派生しています。

その一つが現代の「きゃりーぱみゅぱみゅ」や「パヒューム」等のテクノポップポップと言いましょうか、テクノポップよりポップなテクノに行き着いたのでしょう。

テクノが音楽文化の中に溶け込んでいく様子を、垣間見たような気がします。
スポンサーサイト
別窓 | 音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 
| 現在 過去 未来 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。