私の現在・過去・未来、世の中の現在・過去・未来を語って参りたいと思います。
http://gzoavenue.blog.fc2.com/
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告  
ジャイアニズム
2013-01-26 Sat 16:42
ジャイアン
しゅーきんぺー
思考が似ると外見まで似るのか!
スポンサーサイト
別窓 | その他 | コメント:0 | トラックバック:0 
若者不幸社会
2012-12-15 Sat 11:05
よく、大学出ても就職出来ない。とか、仕事が無い。とか、俺らの世代は年金が貰えるの?と言う悲観的な報道を目にします。

これを真に受けると、日本って、若い人の希望や未来が無いように感じますよね。
対して、高齢世代には、手厚い福祉制度があり、年金も若い世代より圧倒的に恵まれています。
「福祉」は確かに大事だと思いますが、それを支える若い世代が犠牲になってないでしょうか。
いや、実際犠牲になっています。

なぜ、若い世代が高齢世代の犠牲になるのか。
それは、年寄は選挙に行って投票しますが、若い世代は選挙に行かない。
投票しないからです。

政治家は当選する為に選挙に出馬します。
票にならない人の意見ではなく、票になる人の意見を重視し、政策を実行します。

元々、日本は諸外国に比べ我々庶民に対して善政が行われて来ました。
(上を見ればキリが無いのですが、あくまでも諸外国と比べた時の話です)
だから、私たちの世代や、それより若い世代は「誰が政治を行っても何も変わらない」とか、「投票したい人がいない」等の選挙に対する無関心が蔓延しました。
この、選挙に対する無関心が、実は我々以下の若い世代への、高齢者からのしわ寄せの原因となっていたのです。

すべての人が善政を享受する政治はありません。
誰かが得をすれば誰かが損をするのです。

今より、よりよい生活をしたければ、発言しなければなりません。
主張しなければならないのです。
その為の方法が選挙で一票を投じる事。

自分の考えと100%合致する政治家などいないので、自分の考えになるべく近い人に一票を投じましょう。

選挙に無関心、無党派、無投票が一番最悪の結果を招きます。
ちょっと時間を割いて必ず一票を投じましょう。
別窓 | 政治 | コメント:2 | トラックバック:0 
戦後レジームからの脱却
2012-11-04 Sun 05:51
今回のタイトル「戦後レジームからの脱却」というのは自民党、安部総裁が第1次安部内閣組閣の時に掲げたスローガンでした。

「戦後レジームからの脱却」「美しい国日本」

安部政権のこの2つのスローガンは、当時、マスコミに総叩きに合いました。
かく言う私もこの2つのスローガンの意味を知らず、叩くマスコミの論調に同調し、また、体調不良で辞任した安部首相を揶揄したものです。

昨日(11月3日)朝食を取りながらTVを見ていると、民主党の細野議員と日本維新の会の橋下大阪市長が日本TVの「ウェークアップ」と言う番組に出演していました。
話の内容は、今後の政局についてだったと思うのですが、その話の中で細野氏が大変気になる発言をしました。
流して見ていただけなので、多少表現の違うところがあるかも知れませんが、内容は合っていると思います。

「次の選挙を戦う安部総裁とは憲法9条を賭けた戦いになる。これは戦後体勢をこのまま維持するのか、変えるかの違いだ」

すると、司会の辛坊氏が慌てて話を遮る。

「それはまた後程時間を取ってありますから、後でまたお伺いします」

その後、この話の続きは無かったように思いますが、TVでは、滅多に見れない政治家の「本音」を垣間見たように感じました。

安部総裁の掲げる「戦後レジームからの脱却」とは、昭和20年8月15日から始まる、「敗戦後の日本」の体制に終止符を打ち、普通の国家体制を取り戻そうというものです。
一言でいうと簡単に聞こえてしまうこの事柄ですが、日本と言う国が「普通の国」になると言うのは私達が今まで持ち続けてきた価値観を、殆ど全て変えて行かなければならない大事業なのです。

代表的な例を幾つか挙げると

①戦前の日本は侵略国家だった。
②日本が行った韓国・台湾に対する植民地支配は、至上最悪な激烈なる支配で、両国に多大な損失を与えた。
③中国に対して侵略戦争を仕掛け、中国国民を無条件に虐殺、中国にも多大な損失を与えた。
④真珠湾にいきなり奇襲攻撃を仕掛けた。
⑤そんな日本からアジアを救ったアメリカ、及び連合国は正義の味方。

例え上げるとキリがありませんが、普通の日本人はこれらを「真実」として教え込まれ、この話を漠然と信じていた。いえ、信じていると思います。
私もその一人でした。つい、5、6年前までは。

我々日本人は、小・中・高校の社会科、日本史の所謂歴史教育では、明治維新までは割りとしっかり授業で習っていると思いますが、明治維新後については、上記の①から⑤までをざっくりとしか教えられていません。
補足として、社会科、日本史の先生が教壇でその先生の歴史観を教えられて来た程度です。
この「先生の歴史観」がまた曲者なのですがw

これらの歴史観を全て引き継ぎ、更に強化し、推し進めて行こうとしているのが、「民主党」という政党です。
「民主党」以外にも、「社民党」「日本共産党」「公明党」そして「自民党の中の左派勢力」がこれに加わります。

一方、
「自民党」の中の保守派、特に安部総裁一派と「たちあがれ日本」はそんな歪んだ歴史観を正し、日本を、全うな、普通の国へ戻して行く為の行動を起こしている派閥、政党なのです。
戦前の日本が如何なる国だったのか、当時の世界情勢がどのようなモノだったのか、なぜ、日本は戦争に突入していったのかについては、現在、ネット上や書籍で数多く散見出来ます。

「勝てば官軍」「歴史は勝者によって作られる」

残念ながら日本が戦いに敗れたのは事実です。
しかし、真実までも捩じ曲げられ、有らぬ罪を被せられ、こままずっと、永遠に虐げられてもよいのでしょうか。

前途した偏った歴史観を持った、日本の左派政党に所属するのも日本人の国会議員です。
なぜ、同じ日本人であるのに、自虐的であるのか。
国会議員だけでなく、TVのコメンテーターや司会者等も同様です。
みのもんたや古館一郎、最近ではテリー伊藤や漫画家の小林よしのりもそうです。
この人達は「敗戦による利権」を得、享受し、多大な利益を得ている人達なのです。

そして、損をしているのは「我々もの言えぬ国民」なのです。
我々が苦労して支払う税金により、「国」を売り「富」を得る。

3年前に自民党から民主党に政権が移りました。
「子供手当て」や「高速道路無償化」「コンクリートから人へ」
などと甘いキャッチフレーズを打ち出し、あらゆるTV番組から新聞、雑誌まで、話題は政権交替一色でした。
多くの国民は洗脳されたように、いや、実際洗脳されたのでしょう。
総選挙では、民主党に一票を投じました。
その結果が現在の体たらくです。
日本の名だたる大企業は赤字に苦しみ、国全体が閉塞感に包まれています。

一方、5年前に「安部政権」が誕生した際に行われた政策は

「防衛庁の防衛省への昇格」
(国防の強化)
「教育基本法の改正」
(歪んだ戦後教育の改正)
国旗・国歌法の制定
(歪んだ戦後教育の改正)

敗戦後の日本の国家運営に一石を投じるものばかりです。
閉ざされた戦後の闇の扉に鍵を入れ、開けようとしたその時、なんと、身内から、自民党内部の左派勢力により政権の座から引きずり降ろされたのです。
持病により退陣というのは、後から付けられた言い訳の一つに過ぎないのです。
「加藤紘一」・「山崎拓」・「河野洋平」売国どうもご苦労さん。

その後、自民は衰退し、民主党が政権を取りました。

「戦後レジーム」の総仕上げ、「敗戦利権」を持つもの達によって、我々の国は最期の総仕上げに、衰退の道筋をつけられているのです。

次の選挙で、この戦後体制を維持する選択をした場合、日本は更なる衰退への道を転げ落ちていくでしょう。

いいえ、そんな選択は許されません。

ぜひ、自民党に過半数を取らせ、我が国が再び繁栄の道を辿れるような道筋を、安部首相に描いて頂きましょう!

「戦後レジームからの脱却」を果たしましょう!






別窓 | 政治 | コメント:0 | トラックバック:0 
TVに出るスパイ
2012-10-24 Wed 01:42
いきなりですが、私はTVを殆ど見ません。
いや、TVを見ないという表現は正しくないな。
自宅にいる時は、TVをつけず、殆どの時間をYou Tubeやニコニコ動画の動画を見て過ごしています。
良く見る動画の中で好きな動画が、東京MXテレビ(東京ローカルの地上波放送)の番組で
「ゴールデンアワー」と言う番組なのですが、本来、地方では見る事の出来ない番組をネットでは視聴する事が出来ます(基本的には、著作権に反していると思いますが、MX自体が番組をネットにアップされる事を黙認しているのでしょう)

東京MXテレビ「ゴールデンアワー」
(発言は13分35秒辺りから)

全国ネットの放送では放送出来ないような内容の放送したりして、かなり楽しめます。
全国のネットの地上波放送、特に政治に関する報道はかなり左に傾斜しているように思うのですが、MXはどちらかと言うと右寄りの報道が多いように感じます。

この番組の1、2ヶ月前の放送で、「ネトウヨに物申す!」と言う番組が放送されていまして、ネットで保守的な書き込みをする人を「ネトウヨだ!」というドーデもいい内容の特集を組んで放送していました。
まあ、番組内容自体はくだらないのですが、出演していたゲストの一人である中国人、「周 来友」が子供を連れて首相官邸前で行われていた「反原発デモ」に遊びに行った。と発言しました。

私の知る限りでは、日本で行われるデモには危険な行為はそうそうありません。
ただ、疑問に思うのが、「デモ」に子供を連れて遊びに行く。と言う行為です。
この中国人は、よくTVに出ているのですが、特に「反原発」を唱えている訳でもないんです。
まあ、様子を見に行ったのだろうと思いますが、首相官邸前で行われている「反原発デモ」というのは、毎週金曜日の夜、反原発を唱える人たちが、官邸に向かって抗議運動しているんですね。
中には過激な行動を取る人もいるようで、機動隊による警備なども行われているんです。

そのデモ子供を連れて遊びに行くって?
いえ、一人で行くのなら分からないでもない。
万一、子供が暴力沙汰にでも巻き込まれたら等とは考えないのだろうか。
そういう可能性があるデモなのです。
その事を番組で楽しそうな笑顔で話しています。
編集しての録画放送でしょうから、この発言をカットする事も出来た筈です。
恐らく編集した人も気づかなかったのでしょう。

小さなお子さんをお持ちの方、子供を連れてこのようなデモに遊びに行きますか?

この発言を聞いた時は、我が耳を疑いました。

ここから先は私の推測です。
反原発デモは中継見た限りでは結構過激なデモでした。
まかり間違えば逮捕者が出たかもしれません。
そのデモに中国訛りの日本語を話す中国人が観察していると、はっきり言って怪しさ満点です。
ただ、子供連れだと、怪しまれる可能性も減る訳です。

子供を盾使ったんじゃないの?

勿論、普通の親なら子供を盾になど使いません。
子供を盾に「反原発デモ」の様子を伺いに行く。
これは、スパイの行動ではないのか?

これを読まれた皆様はどのように思われますか。

別窓 | 政治 | コメント:0 | トラックバック:0 
最新医療
2012-10-20 Sat 16:53
危篤状態の母に24時間看護が必要だった為、ブログは暫くお休みさせて頂いてました。

母の体調がお盆辺りから一気に悪化し、病院に連れいていくと即入院。
初めて癌を患ってから14年、担当の医師からも長く無い事を告げられ、もう自宅に
帰る事は出来ないとも言われました。

しかし、最後の希望を持ち抗がん剤の投与を開始。
抗がん剤の投与と供に、死の恐怖を和らげる為に坑うつ剤の投与もされました。
坑うつ剤を飲み始めると、本人はまるで夢の中にいるようで、何十年も前に無くなった自分の姉や
先日亡くなった父の名前呼んでいました。
きっと幻覚でも見えていたのでしょう。

主治医だけでなく、看護スタッフそして家族まで母の死を悟っていましたが、抗がん剤投与による
治療が劇的に効き、なんと自分で食事が取れるほどの回復しました。
誰もが母の生を諦めていた時、母だけは諦めてなかったのか。
何と退院し、今では日常生活が送れる程に回復しています。

現代医療の凄さを実感した次第です。
また、ありがたいもので、高額医療の補助制度により、治療費も事のほか安価に済みました。

税金、キチンと払いますw
別窓 | 私事 | コメント:0 | トラックバック:0 
| 現在 過去 未来 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。